事業の概要

 事業

 

 事業主体

 

 

 

 建設地

 

 

 規模

風力発電事業

 

株式会社吾妻高原ウィンドファーム

   代表取締役 長澤 裕子

    〒960-8031 福島県福島市栄町9番12号エスケー栄町ビルⅡ

 

福島県福島市庭坂字上古屋22ノ22他(4共同所有林管理組合)

その他


30,000KWH

1基2,000KWH乃至3,000KWHの風車を15乃至10基設置

 

 


事業趣旨

 近年、化石燃料の大量・長期使用に伴う二酸化炭素ガスの排出による地球温暖化の問題が、人類全体の

問題として認識され、地球にやさしい再生可能エネルギーへの取り組みが本格化している。


 日本においては、2008年1月福田政権によって、「2030年までに電力の半分以上を再生可能エネルギー

発電と原子力発電で賄う」とするクールアース(地球冷却化)推進構想が発表され、官民あげて再生可能

エネルギーに取り組みはじめた。しかし、2011年3月の東日本大震災による津波とこれを主因とする福島第一

原子力発電所の原子炉冷却電源の喪失、建屋の水素爆発を契機として全国の原子力発電施設の安全性点検

が実施され、すべての原子力発電が停止した。そのためにわかに電力の需給は逼迫することとなり、やむなく

火力発電への依存度を高めつつあるが、それによって二酸化炭素ガスの排出削減と国民生活の向上・産業力

強化をバランスよく実行するというクールアース推進構想は頓挫しつつあり、この解決が政治上・産業政策上

喫緊の課題となっている。


 福島県においては、直接上記原発事故の影響を受けた。

県土が放射能によって汚染されただけでなく、原発立地および近隣地域・高度汚染、地域住民の他地域への

避難や乳幼児を抱える家族の県外への避難による人口流出が長期にわたっている。同時に農林漁業をはじめ

とする産業基盤の一部も喪失しており、避難者の一日も早いクリーンな故郷への期間と経済の復興による

人身の安寧が求められているところである。


 かかる環境下、私たちは国策にも沿い福島の復興にも貢献できる新事業として風力発電事業を開始することと

したものである。

参加協力予定企業

 福島県北部に本社を持つ下記企業・団体の参加を予定しています。

 

一般財団法人ふくしま未来研究会

富久泉工業株式会社

株式会社安藤組

東信建設株式会社

東開クレテック株式会社

株式会社紺野工務所

株式会社半澤工務店

株式会社エヌティーエス

株式会社エスケーコーポレーション

株式会社サンビルド

株式会社ホクショー

株式会社小野工業所

                      ※順不同 (2015年3月現在)


  今後、SPCを立ち上げ、出資を募る方針です。

  (2014年8月 新日本監査法人を交え第1回SPC勉強会発足)

 


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